2026年2月22日、大阪ブリーゼプラザにて、おさるマーケ講座の作業会を開催しました。今回は200名近い受講生が集まり、会場は開始直後から熱気に包まれました。

本会は、単なる交流を目的とした親睦会ではありません。自らの事業を客観視し、基準値を強制的に引き上げる実践の場として設計しています。

作業会詳細

開催日程2026年2月22日(日)14:00 ~18:00
開催場所大阪

作業会の様子

多角的な視点を取り入れるアウトプットワーク

5〜6名のグループに分かれて実施したアウトプットワークでは、自身のターゲットや商品、現在抱えている課題を言語化して共有しました。メンバーを入れ替えながら複数回繰り返すことで、自分の事業を客観的な視点で検証できる環境を作っています。

  • 現状の言語化:ターゲットに対し、どんな商品をいくらで販売しているか
  • 成功要因の分析:直近2ヶ月でうまくいった点は何か、それはなぜか
  • 理想のゴールと解決策:どうなったら最高か、そのためにいつまでに何をすべきか

帯びたディスカッションが止まらず、他者の視点が入ることで自分一人では気づけなかった課題が次々と浮き彫りになっていく様子が印象的でした。

 ノウハウ以前のマインドと考え方

交流のあとは、僕からセミナー形式でお話をさせていただきました。前半では、遠方から会場へ足を運ぶ参加コストを自分にかける重要性に触れつつ、1年先の目標から逆算して2ヶ月先までの具体的なタスクを決定する時間を設けました。

後半では、具体的なマーケティング戦略と、昨年末に実施したローンチプログラムの裏側を徹底解説しました。

  • コンセプト設計の急所:悩みが顕在化していない層には悩みから訴求し、顕在層には認知から入る。マーケットボリュームと購入意識レベルを掛け合わせて発信軸を定める重要性
  • 成約率を最大化させる後追い:面談後の適切なタイミングでのフォローアップ。相手の返信ハードルを下げる具体的なメッセージ設計の実例
  • 打算を超えた価値提供:全体の1〜2割に、下心のない純粋な価値提供(打算的でない動き)を混ぜることで、結果的に強固な信頼残高が貯まる構造

いかに受講生自らが、自走して勉強しようと思えるきっかけを与えられるかという教育の本質についても、僕のこだわりをお伝えしました。

成果を出し続ける人の共通点

今回のセミナーでは、受講生のいっちーさんがシェアしてくださった考え方が非常に素晴らしかったので、会場全体でも共有させていただきました。

それは、格上の環境に身を置き、あえて居心地の悪さを感じることで、自らの基準値を強制的に引き上げているという視点です。

おさるマーケ講座では、こうした成果を出している受講生の思考法や良い取り組みをどんどん横展開し、全員でレベルアップしていく文化を大切にしています。自分一人では維持するのが難しい高い基準値も、仲間と共有することで当たり前のものへと変わっていきます。

作業会のあとは懇親会へ

開催日程2026年2月22日(日)18:00 ~21:00
開催場所ゼックスウエスト ザ バー

学びを深めたあとは、ゼックスウエスト ザ バーへ移動して懇親会を開催。

2026年大阪初のオフ会ということで、お年玉企画として大抽選会も開催。MacBook Air、OsmoPocket、Apple Watchなど、こだわりの豪華景品が用意され、会場は大きな盛り上がりを見せました。

当選確率80%、ほぼ必ず何かは当たります!

学びのあとのリラックスした雰囲気の中で、さらに交流を深める良い時間となりました。

参加者の声

また今回は参加された皆様が熱心にアウトプットをしてくださった結果、当イベントに関する投稿がXのトレンドに入るという嬉しい出来事もありました。

まとめ

今回の大阪作業会は、200名近い参加者が互いに刺激し合い、それぞれの事業をより強固なものにするための力強い場となりました。

僕からの学びだけでなく、受講生同士が知恵を出し合い、高め合えるこの環境こそが、本講座の強みの1つです。今日決めた明日からのタスクを確実に積み上げ、それぞれがさらなる成果へ繋げていくことを期待しています。

おさるマーケ講座では、こうした熱量の高い仲間と直接繋がり、共に基準値を高め合える環境をご用意しています。

大阪作業会・懇親会の動画はこちら