受講生名

前川

メディア

「治療院経営をもっと安定させたい」「講座ビジネスで売上を伸ばしたい」──そんな方にぜひ読んでほしい、リアルな成功事例がここにあります。今回の対談は、治療院向けマーケティング講座で年商1.4億円から2億円へと躍進した前川さんとのインタビュー。

おさる講座のノウハウを活かし、たった1回の合宿で1,600万円売上を出すなど、驚異の実績を残しています。成功の鍵は、オンライン×オフラインを掛け合わせた“人との関わり方”でした。どんな施策をおこない、どう再現していけばいいのか。

講座ビジネスや治療院集客に携わるすべての方にヒントが満載の内容です。

この記事でわかること

  • 年商2億円を実現した具体的な施策とは?
  • オフライン合宿×SNSの組み合わせがなぜ効いたのか?
  • 継続率を高め、190名の受講生を抱える仕組み
  • 初月100円の契約を実現するクロージング戦略
  • 今後の3億円戦略と業界全体を巻き込む展望

この記事はこんな方におすすめ

  • 治療院の集客が頭打ちで悩んでいる経営者の方
  • 講座ビジネスで売上を伸ばしたいが、やり方がわからない方
  • オンライン集客とオフライン施策を組み合わせたい方
  • 継続率の高いビジネスモデルを構築したい方
  • FacebookやXを活用したマーケティングに興味がある方
  • おさる講座のノウハウを実際に活用している事例を知りたい方

年商2億円を達成した治療院経営者・前川さんの実績と講座ビジネスの全貌

今回登場いただいたのは、治療院業界でマーケティング支援をおこなう前川さん。前回の対談時は年商1.4億円でしたが、そこから大きくジャンプアップし、今回ついに年商2億円を達成。その成功の裏には、どのような変化と取り組みがあったのか、おさる講座との関わり方も含めて深掘りしていきます。

治療院向けマーケティング支援で190名を集客

おさる:前川さん、今回は2回目の登場ということでよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介をお願いできますか?

前川:よろしくお願いします。前川雅治と申します。もう12年か13年くらい、治療院業界でマーケティングのアドバイスをさせてもらっています。

僕の講座では治療院の経営をサポートするだけでなく、講座内で「イベントの作り方」や「合宿の活用方法」などを伝えながら、受講生自身がしっかりと自走できるようなサポートを意識しています。

おさる:前回の対談以降、どんな変化がありましたか?

前川:一番大きかったのは“受講生の継続率”がさらに上がったことですね。前回は受講生のサポートを強化した結果、継続率が向上して売上の底上げにつながったと話しました。今回はその流れを引き継ぎつつ、新規集客にも力を入れて、受講生が190名まで増えたんです。

おさる

受講生数が190名というのは、一般的な講座ビジネスでは非常に大きな数字です。ここで注目したいのは、継続率の高さ。売上を安定させるうえで「継続課金」は命綱ともいえる要素です

この章のまとめ
  • 前川さんは治療院向けにマーケ支援を展開
  • おさる講座で学んだ「受講生サポート」を強化
  • 受講生数は190名にまで増加、継続率アップが鍵

おさる講座を取り入れて継続率が劇的に向上

おさる:具体的には、どのような点を参考にされたんですか?

前川:おさるさんの「既存受講生へのサポート」の姿勢を、完全に真似させてもらいました(笑)。すると既存生がどんどん喜んでくれるようになって、それが継続率アップに直結しました。

おさる:喜んでもらえるって、大事ですよね。

前川:そうなんです。で、こう思ったんですよ。「既存生がこんなに喜ぶなら、新規の人に対しても同じことをやれば絶対ウケるんじゃないか」と。そこで、サポート力を活かしたイベント型の集客施策を打ち出していきました。

おさる

継続率アップには、単なる仕組みだけでなく「感情的な満足度」も大切です。おさる講座のリアルイベントや作業会で体感できる“人との関わり方”が、まさにそのヒントとなります

この章のまとめ
  • おさる講座の「受講生ファースト」の姿勢を徹底
  • 喜ばれるサポートが継続率アップに直結
  • 既存対応のノウハウを新規集客にも応用

年商1.4億円から2億円に伸びた背景とは?

おさる:年商2億円って、ものすごい数字ですよね。1.4億円からどうやってその壁を越えたんでしょう?

前川:やっぱり“新規獲得の仕組み”をきちんと作ったことが大きいですね。既存生の満足度を高めつつ、新しい人が入ってきやすい導線を作りました。特に、オフラインのイベントとSNSを組み合わせたやり方がすごく効果的でした。

おさる:オンラインとオフラインのハイブリッドですね。

前川:はい。単なるセミナーじゃなくて、しっかり“関係構築”を意識した企画にしたことで、ただ売るだけじゃなく「一緒にやりましょう」っていう空気ができたんです。だから売上も自然とついてきました。

おさる

売上を急成長させるには、新規獲得と継続支援の両輪が必要です。今回の対談では、次のH2でその具体的施策が明らかになります

この章のまとめ
  • 売上UPの鍵は新規導線の構築
  • SNS×オフラインイベントで関係性を強化
  • 売らずに“伴走する姿勢”が信頼につながった

動画広告×合宿で売上1,600万円!前川さんが語る“ハイブリッド型集客術”

年商2億円の背景には「単発で終わらない信頼構築型の合宿イベント」がありました。動画広告をテーマにした1泊2日の合宿では、東京・大阪あわせて1,600万円の売上を記録。ここからは、その集客の導線やコンテンツ設計、成約までのプロセスをすべて公開していただきます。

SNSはFacebook中心、オープンチャットで関係構築

おさる:合宿には20名ずつ参加されたということですが、どうやって集めたんですか?

前川:僕のターゲット層はFacebookをよく使う人が多いので、XだけじゃなくてFacebookもメインで使いました。そこで動画広告の可能性を投稿して「興味がある方は投稿をシェアしてください」と呼びかけたんです。

シェアしてくれた人だけにオープンチャットの案内をして、そこから申し込みにつなげていきました。

おさる:興味付けからの動線がしっかりしてますね。

前川:オープンチャットでは、合宿を正式に案内する前に2週間ほど雑談したり質問を受けたりしながら信頼関係を作っていきました。ここで温度感を高めて「やるぞ!」ってなった人に対して初めて申込み案内を出すようにしました。

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FacebookなどのSNSで「シェアした人だけ案内する」という形式は、リストの質を担保するうえで非常に有効です。事前に温度感を高めてから申込みへつなげる“段階的導線”が高成約率のカギです

この章のまとめ
  • Facebookをメインにターゲット層へ情報発信
  • 興味者にはオープンチャットで関係性を構築
  • 案内は2週間後に限定配信、温度感を高めてから申込みへ

1泊2日の動画広告合宿で半数が年間契約へ

おさる:合宿の内容についても聞かせてください。どんな構成でやったんですか?

前川:1泊2日で、初日は15時から作業を始めて、19時からは懇親会。21時で解散して、翌朝は9時から12時まで作業です。動画広告を作るっていうテーマですので、みんなで企画を練って、実際に撮影したり編集の話をしたりします。

おさる:そのなかで販売はどのタイミングで?

前川:基本的には事前に「講座があります」と伝えていますが、当日はあまり売り込みません。関係性が深まった上で、翌日かその日の夜に「よかったらどうぞ」と案内するだけ。それでも半分以上の方がその場で申し込んでくれました

おさる

販売のクロージングは「売り込まない空気感」こそがポイント。関係性のなかで自然に提案することで、無理なセールスにならず、高い成約率を生み出せます

この章のまとめ
  • 合宿は1泊2日、動画広告作成がテーマ
  • 初日は作業 + 懇親会、2日目は午前中に実施
  • 売り込みはせず、自然な案内で半数が成約

フロント商品のトレンド活用とバックエンドの年間講座構成

おさる:では、講座の販売モデルについても教えてください。バックエンドとフロント、それぞれどうなっているんですか?

前川:バックエンドは「治療院経営の年間講座」が1本だけです。ここで経営全般を教える形になります。で、そこに誘導するための“フロント商品”を時流に合わせて作っているんです。

おさる:フロント商品ってどういう感じで作っているんですか?

前川:業界で今流行っているノウハウとか、治療家さんが食いつきやすいテーマをワンデーセミナーにして、それをきっかけに講座へつなげています。例えば「動画広告の作り方」「SNS運用」「自費移行の方法」などですね。

おさる:フロントの内容は定期的に変えるんですか?

前川:はい、トレンドに合わせてどんどん入れ替えてます。集まりやすいテーマを選んで、入口のハードルを下げて、そこから本質的なバックエンドに自然につなげる流れを意識しています。

おさる

高額商品の販売には「価値の事前体験」が不可欠です。ワンデーセミナーのような短期・低価格のフロント商品は、見込み客にとって“試せる場”になり、心理的ハードルを下げることができます

この章のまとめ
  • バックエンドは治療院経営を学ぶ年間講座1本のみ
  • フロント商品はトレンドテーマをワンデー形式で開催
  • 顧客が試せる環境を作り、自然に年間講座へ誘導

初月100円契約の仕組みとは?売上につながるクロージング術

参加者の半数がその場で年間講座に申し込む驚異の成約率──その裏には、巧みな価格設計とクロージングの工夫がありました。ここからは参加者の心理的ハードルを下げるために取り入れた「100円スタート」の仕組みと、クロージングのタイミング、分割支払いの工夫などを解説していきます。

24分割導入と合宿費を実質キャッシュバック

おさる:年間講座は分割払いも対応されているんですよね?

前川:はい。年間で100万円以上する講座ですが、最大24分割まで可能にしていて、月額5万円から参加できるようにしています。しかも今回の合宿参加者には「合宿代をキャッシュバック」する特典を付けたんです。

おさる:つまり、初月の支払いが実質無料になる?

前川:そうなんです。たとえば5万円の合宿費用をそのまま割引として初月に充てて「今回は100円だけでOK」にしています。クレジットカード決済をいただいて、2か月目から月額で引き落とされる形です。

おさる

初月のハードルを極端に下げる“エントリープライス戦略”は、講座ビジネスにおいて非常に効果的です。参加者にとって「損がない」「今申し込む理由がある」と感じてもらえる仕組みを作ることが重要です

この章のまとめ
  • 年間講座は分割支払いに対応、月5万円から参加可能
  • 合宿参加者には初月を100円にする特典を提供
  • 初月無料に近い形で心理的ハードルを下げて成約率アップ

飲み会・お弁当を活用した信頼関係の構築

おさる:動画合宿で「懇親会」や「食事」も効果的だったと聞きました。

前川:はい。初日の19時から21時は、懇親会という名の「飲み会タイム」を設けています。食事代はすべて僕が持って「今日は来てくれてありがとう、楽しんでいってね」という空気で場を温めてます。

おさる:いいですね、それで一気に距離が縮まりますよね。

前川:そうなんです。講師と受講生というより、仲間として接してもらえる関係になるので、講座への申込みも自然とスムーズになるんですよね。

おさる:ワンデーのときはどうしているんですか?

前川:ワンデーの場合はお弁当を用意して、休憩時間に「今日は僕がご馳走します」と伝えて一緒に食べる時間を作っています。食べながら相談を受けたり、雑談したりすることで一気に信頼関係が深まります

おさる

人は「体験を共にすること」で信頼を築きやすくなります。セミナー中に“講師と食事をする”という場を設けることで、単なる情報提供以上の価値を感じてもらいやすくなります

この章のまとめ
  • 合宿では講師主催の飲み会を開催し、信頼を深める
  • ワンデーではお弁当を提供し、雑談や相談の時間を確保
  • 食事を通じた関係構築が、自然なクロージングにつながる

1DAYセミナーでも高い成約率を維持できる理由

おさる:合宿だけでなく、ワンデーセミナーでも成約されていると聞きましたが、実際どうですか?

前川:そうですね。時間は短くなりますが、構成はほぼ同じで、13時〜18時くらいまでみっちり実施しています。そのなかで“共同作業”や“食事”を取り入れて、合宿と同じような空気感をつくるようにしています。

おさる:短い時間でも、関係性はつくれる?

前川:十分つくれますね。お弁当を用意して「一緒に食べましょう」とか「今日だけの特典があります」と伝えることで、緊張感がやわらぎ、参加者が自然体で過ごしてくれます。

おさる:セールスの時間はどうしてますか?

前川:後半1時間は質疑応答の延長線で「実はこんな講座があるんです」と紹介します。無理に売らず「ご縁があればぜひ」のスタンス。結果、半数近くの方がその場で契約されます

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1DAYセミナーでも成約率を維持できる理由は「共感と体験」にあります。時間の長さではなく、どれだけ深い関係を築けるかが成否を分ける要因です

この章のまとめ
  • ワンデーでも合宿同様に共同作業や食事を取り入れる
  • 緊張をほぐし、共感と信頼を育てる設計が重要
  • セールスは控えめに、自然な流れで案内し高成約を実現

次なる目標は3億円!前川さんの講座展開と業界支援の未来

年商2億円を突破した前川さんが、次に見据えているのは「3億円の壁」。ただし、単なる売上拡大ではなく、業界全体に良い影響を与える“共育型”の取り組みが軸になっています。複数講座の展開や、専門性を活かしたプロデュース戦略など、治療家業界の未来を見据えた取り組みを深掘りしていきます。

治療家の専門性を活かした講座プロデュース戦略

おさる:次は年商3億円を目指しているとのことですが、どんな展望をお持ちですか?

前川:現在、2本の講座を展開しています。1つは治療院経営を立て直したい人向け。もう1つは、自分の技術やノウハウを販売したい人向けのプロデュース講座です。

おさる:前川さんのような働き方をしたい人向けですね。

前川:そうですね。実際に技術に特化した治療家さんが多くいるので、その人たちのコンテンツを講座として世に出す支援をしています。プロモーション設計から販売まで、僕が一緒に入る形で展開しています。

おさる

専門性に特化した講座は、受講者のニーズが明確で売上に直結しやすいのが特徴です。また、講座の中身だけでなく「販売戦略」や「信頼構築」まで支援することで再現性が高まり、業界全体の質も向上します

この章のまとめ
  • 経営改善と講座プロデュース、2つの軸で講座を展開
  • 専門性を持つ治療家の強みを講座化して支援
  • プロモーションまで伴走することで、売上と信頼を両立

業界全体を巻き込む共育の文化とその仕組み

おさる:前川さんが講座を展開するうえで大事にしている価値観ってありますか?

前川:僕が一番大事にしているのは「パイの奪い合いにならないこと」です。治療院業界って、みんな同じターゲットに向けて発信すると、どうしてもギスギスしてしまう。でも僕たちの講座では、それが起きないような仕組みにしています。

おさる:それってどうやって仕組化されているんですか?

前川:おさるさんの講座で学んだ「向き合い方」を軸にしているんですよ。僕がまず受講生に対して真剣に向き合う。その姿勢が受講生にも伝わって、受講生同士もお互いをリスペクトしながら関われるようになっています。

おさる:それ、めちゃくちゃ大事ですよね。

前川:はい。だから今のところ、講座内で揉め事もなく、むしろ協力し合って業界全体を盛り上げていこうっていう空気があります。

おさる

教育ではなく「共育(共に育つ)」という考え方は、持続的なコミュニティづくりにおいて重要です。講師の姿勢がそのまま組織文化に反映され、長く信頼される土壌になります

この章のまとめ
  • 同業間での競合を避け、協力し合う空気を醸成
  • 講師が真剣に向き合うことで、文化として定着
  • 長期的な講座運営において、信頼と共育が鍵となる

X・Facebook・YouTubeを活用したオーガニック集客の極意

おさる:マーケティングの集客面では、前川さんはSNSもかなり活用されてますよね。

前川:はい。XとFacebook、それにYouTubeを活用しています。特にFacebookは、治療院業界の方との相性がよくて、オーガニック投稿だけでも集客できます。

おさる:広告には頼ってないんですか?

前川:広告も回してますが、それは完全に自動化していて、今はあまり手をかけていません。それよりも、僕自身の人間性を見てもらえるオーガニックの方が、反応がよくて。特に合宿やセミナーのような「人と人との関わり」が前提の企画は、SNSの発信と相性がいいです。

おさる:やっぱり発信の質がカギですよね。

前川:そうですね。動画の台本や投稿設計は、最初におさるさんのYouTube添削を参考にしました。今はそれを自分なりにカスタマイズして、XやInstagramでも活用しています。

おさる

SNSのオーガニック運用では「人間性の伝達」と「継続性」がカギになります。広告だけに頼らず、自分の言葉で信頼を築く発信が、講座ビジネスにおいては特に効果的です

この章のまとめ
  • Facebook・X・YouTubeを組み合わせたオーガニック集客が中心
  • 広告に頼りきらず、人間性を発信して信頼を獲得
  • 台本・構成はYouTube添削のノウハウを基礎に展開

これから始める人へのメッセージと成功への第一歩

「これから講座ビジネスを始めたい」「治療院経営をもっと安定させたい」と考えている方に向けて、前川さんからのリアルなメッセージをお届けします。どんなマインドで取り組めば、売上アップと継続的な成果を実現できるのか──これからの一歩に役立つヒントが満載です。

「テンプレートを使いこなす」だけでは不十分な理由

おさる:講座で成果を出す人と出せない人の違いって、何だと思いますか?

前川:結局のところ「基準をどこに置くか」だと思います。テンプレートやマニュアルが多く用意されています。でも、自分の基準で「これでいいや」と終わらせてしまう人は、なかなか伸びないんです。

おさる:なるほど。おさる基準で仕上げるってことですね。

前川:そうです。おさるさんのYouTube添削でも「合格レベル」があるじゃないですか。その基準を本気でクリアしようとしたら、動画の質も自然と上がるし、それをXやInstagramに流用すれば集客にも直結します。

おさる

テンプレートやノウハウは「土台」でしかありません。それを“自分のなかでどこまで仕上げるか”という基準の置き方が、成果を大きく左右します

この章のまとめ
  • 成果を出すには「誰の基準で仕上げるか」が重要
  • おさる講座の添削基準を本気で超える努力が必要
  • テンプレ活用 + 徹底したブラッシュアップが成功の鍵

YouTube添削から学ぶ“質の高い発信”の重要性

おさる:発信の部分では、YouTube添削が特に印象に残っていると聞きました。

前川:はい。僕は最初、3回添削してもらえるプログラムに参加しましたが、あれは本当に大きかったです。動画の構成、セリフ、台本の作り方……すべてが基準を超えるクオリティになりました。

おさる:そのままほかの媒体でも活用できる?

前川:できます。動画用に作った台本をXやFacebookの投稿文に変換して、使いまわしています。結果、YouTubeのチャンネル登録も増えて、ほかのSNSでも反応が出るようになりました

おさる

質の高い発信は、プラットフォームを問わず再利用できます。YouTube用に作り込んだ動画の構成や台本は、そのままXやInstagram投稿、ステップメールなど多用途に活用可能です

この章のまとめ
  • YouTube添削で動画の構成・台本力が大幅に向上
  • 作成した台本はSNS投稿にも応用可能
  • 一つの媒体で磨いたスキルが複数チャネルで活かせる

おさる講座の基準で“やるかやらないか”が決まる

おさる:ここまでやってこられて、最後に「これから始めたい人」に向けて一言お願いします。

前川:やる気がある人なら、正直、誰でも成果を出せると思ってます。おさるさんの講座って、やるべきことがすべて用意されているし、質問すれば基準もすぐに教えてもらえるじゃないですか。

おさる:確かに、環境は整えています(笑)。

前川:だからこそ「自分で勝手に基準を下げない」ことが大事です。やることをやる。そして、おさるさんの“合格ライン”で出す。これだけを意識すれば、成果は出ます。

おさる:ちなみに、今回の動画を見てくださった方に向けた特典って何かありますか?

前川:はい。今回、治療院経営を成功させるための10個の特典を用意しています。たとえば「最短1か月で売上2倍を実現するハイブリッド集客入門の無料動画講義」など、すぐに実践できる内容が詰まっています。

講座ビジネスを始めたい方にも「こういう特典を用意すれば人が集まるんだ」という参考になると思います。

おさる

特典は単なるおまけではなく「価値提供の予告編」です。質の高い無料コンテンツを用意することで、信頼獲得にもつながり、申込みへの心理的障壁を下げる効果があります

この章のまとめ
  • 成果は「環境」よりも「基準」と「実行力」で決まる
  • おさる講座には成功に必要な要素がすべて揃っている
  • 特典10個を用意し、治療院経営と講座運営を同時に支援

補足解説

前川さんの成功事例から見えてくるのは「講座ビジネス」「治療院経営」「集客マーケティング」の本質的な再現性です。ただノウハウを学ぶのではなく「誰に」「どんな価値を」「どう届けるか」を一貫して設計し、オフラインでの信頼構築とSNSによる発信をかけ合わせた“ハイブリッド戦略”が功を奏しました。

また、成功者の共通点として「基準を下げない姿勢」や「人との関わり方の丁寧さ」も明確に見えてきます。成果を上げるために必要な環境ノウハウ仕組みは、おさる講座の中ですべて用意されています。あとは、どこまで本気で“自分のものにするか”が鍵です。

この記事から学べる5つのポイント

 1. 年商1.4億→2億円を達成した再現性のある成功モデル

前川さんは既存受講生のサポート強化と、新規導線の構築により売上を大幅に伸ばしました。数字の裏には、しっかりとした戦略と実行があります。

 2. “人との関わり”を重視したオフライン施策が差別化のカギ

合宿や懇親会で信頼を築き、無理なセールスをせずとも自然に申込みが集まる流れを作りました。信頼のある関係が、売上につながるのです。

3. SNS×YouTubeで発信力を強化し、オーガニック集客を実現

台本設計や構成を学んだことで、FacebookやXでの発信力が高まり、広告に頼らず安定した集客ができる仕組みが完成しています。

 4. おさる講座の“合格基準”を信じてやり切る姿勢が成否を分ける

環境やノウハウは十分に整っており、成果を出すかどうかは「自分の基準をどこに置くか」にかかっています。やる人は伸びる、ただそれだけです。

 5. 10個の豪華特典で“今すぐ動き出せる”一歩を後押し

無料動画講義を含む10個の特典は、実際に売上を上げたコンテンツを元に構成されており、治療院経営者にも講座ビジネス志望者にも役立つ内容になっています。