2026年2月25日(水)、オンラインにて「第4回おさるAI × ローンチプログラム」を開催しました。
今回は、おさるが現場で実際に実践している圧倒的な成果の裏側について、かなり生々しい話をしました。
僕はありがたいことに、今は年商10億円を突破し、さらにその先の規模も見えてくるようになりました。でも、これは特別な裏技があったわけではありません。
例えば最近、僕は1年間うまくいっていたエバーウェビナー(自動化セミナー)を全部作り変えました。普通なら「うまくいっているならそのまま仕組み化して、手間を減らして利益を出そう」って思いますよね?
でも、僕は「お客様に常に最新で最高のものを届けたい」と思って、あえてこれまでの型を壊しました。結果として、4時間半もあるのに視聴率は48%をキープし、個別相談への移行率も4%と高い数字を叩き出しています。
この成果の裏側にあるのは、泥臭い現場とAIの極限活用です。今回はその本質を話しました。
第3回おさるAI × ローンチプログラムの詳細
| 開催日程 | 2026年2月25日(水) |
| 開催場所 | オンライン |
- 第1回ローンチプログラムセミナー
- 第2回ローンチプログラムセミナー
- オフライン1day合宿
- 第3回ローンチプログラムセミナー 今ここ
- 第4回ローンチプログラムセミナー
- 第5回ローンチプログラムセミナー

起業家の多くがぶつかる見えない壁
ビジネスを本気で前に進めようとすればするほど、多くの起業家が見えない壁に直面します。
- 日々のサポートや事務作業、ローンチの準備に追われ、肝心の動画撮影やコンテンツ作りに手が回らない
- SNSの運用代行や外注に高いお金を払ったのに、自分の熱量や意図が伝わらず資金を溶かしてしまった
- AI(ChatGPTなど)を使ってみたものの、いかにもAIっぽい薄っぺらい文章しか出ず結局自分で書き直している
- どの業務をAIや裏方に任せ、どこを自分がやるべきか役割分担が整理できていない
- 一つのSNS媒体だけに頼りきりになり、アルゴリズムの変更で一気に集客が落ちる恐怖を抱えている
このような見えない壁によって起こる遠回りを減らし、成果を出すための本質を話しました。
忘れてはいけない原点「オフラインの泥臭さ」
今の時代、オンラインで効率よくビジネスを完結させることも可能です。でも僕が何よりも大切にしているのが対談動画です。
これまで400本以上の対談動画を撮ってきましたが、1人ひとりと直接オフラインでお会いして撮影しています。めちゃくちゃ手間がかかりますが、人に会いに行くことで強固な信頼関係が生まれ、そこから新しい事業に繋がることも多いんです。
効率化ばかり追い求めて、人と人との繋がりという非効率な部分を手放してしまうと、どこかで頭打ちになります。泥臭い価値提供こそが長期的な成功の土台です。
SNS戦略の最適解。センターピンは「YouTube」
Xやインスタ、TikTokなどSNSはいろいろやっていますが、最終的に売上のセンターピンになるのは間違いなくYouTubeです。
XやInstagramは拡散力が高く、認知を広げるのに向いています。でも、そこから深い教育をして濃い見込み客を獲得するにはYouTubeの長尺動画が一番の価値提供となります。
短い投稿で認知を取り、YouTubeで圧倒的な価値提供をおこなう。この認知と教育の分業を徹底することが、多くの場合うまくいく王道のファネルだと思っています。
極限まで効率化をはかれるAI活用
AIにより裏側の作業を極限まで効率化
泥臭い作業に全力を投球するためには、裏側の作業を極限まで効率化する必要があります。ここで活躍するのがAIです。
AIは非常に優秀ですが、僕らの事業の背景や文脈までは理解していません。
だからこそ、
- プロフィール
- 講座内容
- 過去の投稿など
これらをナレッジとしてAIにインプットさせる作業が不可欠です。
AIを使うのは、ただ負担を減らすためではありません。AIに任せられる裏方作業はすべて自動化し、空いた時間を人間にしかできない動画撮影や対談、サポートに一点突破させるためです。
ローンチの一括生成
実はSNS配信以外のところは、全部AI化してしまっていいと僕は本気で思っています。今回の新しい講座のプロモーションの裏側でも、驚くべきことが起きていました。
ローンチに必要な以下の素材をAI(Claudeなど)を使って一括作成しました。
- オプトインLPの構成
- 15日分のLINE配信文やオープンチャットの文章
- セミナーのタスクやスケジュール
これらが、なんと1時間以内で完成してしまいます。代行業者に頼む必要はもうありません。またAIが出してきたフローに対して、「ここはこう修正して」とプロンプトを追加していく。
これだけで僕の過去のノウハウを完全に引き継いだAIが、自動で高品質なコンテンツを次々と作ってくれるようになりました。
AIにいい仕事をさせるセンターピンは、ナレッジ構築とフィードバック
AIを使ってもうまくいかない多くの原因は、AIに丸投げしているからです。AIは優秀ですが、あなたのビジネスの文脈やターゲットの悩み、過去の成功パターンまでは理解していません。
だからこそ、自分のプロフィール、講座内容、過去の動画の台本などをナレッジとしてAIに正しくインプットさせる作業が不可欠です。
さらに重要なのが、フィードバックの仕組み化です。 AIの出力に対して「もっとCTAの文言を変えて」「この言葉は使わないで」と毎回指示を出すのは面倒ですよね。
だから、普段自分がレビューしているチェック項目をリスト化し、プロンプトに箇条書きで追加していきます。条件を足していき、自分専用のプロジェクトやGPTsを作ってしまう。
そうすれば次に作業させるときは、ほとんど修正なしであなたの思い通りの台本や文章が出てくるようになります。理論上、修正の手間は限りなくゼロに近づいていきます。
AIを使う目的は、ただ負担を減らすためじゃありません。 AIに任せられる裏方作業はすべて自動化・仕組み化し、浮いた時間を人間にしかできない動画撮影や対談、手厚いサポートに一点突破させるためです。
基準値を引き上げて、行動し続けた先にしか絶景はない
裏側の仕組み作りやAIの活用は、手順を踏んで条件が合えば、多くの方が実現可能なスキルです。しかし、やり切る覚悟と行動の基準値だけは皆さん自身で引き上げるしかありません。
僕の周りでうまくいっている起業家たちは、今も睡眠を削って泥臭く対談を取りに行きより良いものを届けようと必死に行動しています。
皆さんは今、自分の限界まで行動していると言い切れますか? 面倒なことを後回しにしてノウハウ集めだけで満足していませんか?
遠回りを減らして成果を狙うには、異常なまでの行動が必要です。今日この瞬間から、行動の基準値を限界まで引き上げていきましょう!一緒に泥臭く現場に立ち続けていけたら嬉しいです。
