2026年2月9日(月)21時より、オンラインにて「第2回おさるAI × ローンチプログラム」を開催しました。
今回は、前回(1日目)の売上構築の話から一歩進み、事業を長期的に安定させるための実行計画と、それを支えるAI活用の具体的な方法についてお伝えしました。
第2回おさるAI × ローンチプログラムの詳細
| 開催日程 | 2026年2月9日(月) |
| 開催場所 | オンライン |
- 第1回ローンチプログラムセミナー
- 第2回ローンチプログラムセミナー
- オフライン1day合宿
- 第3回ローンチプログラムセミナー
- 第4回ローンチプログラムセミナー
- 第5回ローンチプログラムセミナー
高単価商品を持つ理由
前半のおさるの講義では、単に売上を上げるためだけではなく、事業を守り育てるための「高単価商品」の重要性を伝えました。
また、事業の成長段階に合わせて、ターゲット層を0→1(初心者)から中上級者へ移行していく必要性についてもお伝えしました。
自身のステージに合わせて提供価値を変化させることが、事業の持続性につながるという話に参加者は深く頷いていました。
利益は「人」と「仕組み」へ投資する
売上が立ったあとに陥りやすいのが、サポート業務や事務作業による忙殺です。
講義では「自分がやらなくてもよい業務」を見極め、AIやチームメンバーに任せる体制を早期に整える必要性をお伝えしました。
AI活用の本質はナレッジ構築
後半はおさるAIの使い方についてZoomの画面を共有しながら、おさるAI開発者の石田さんと星川さんに実演してもらいました。おさるAIは非常に優秀ですが、使い手の背景や文脈までは理解していません。
「昨日おさるが何を食べたか」をAIが知らないように、自分たちの事業や理念をAIに正しくインプットさせるナレッジの構築こそが、成果物の質を左右するセンターピンであるということが伝えられました。
このナレッジの構築を丁寧におこなうことで、SNS投稿や台本作成の精度が格段に上がることが実演を通じて示されました。
参加者の声














まとめ
ローンチやAI活用というと華やかに見えますが、その裏側にあるのは泥臭い設計と事実に基づいた改善の繰り返しです。
今回の講座では、理論だけでなく「実際の画面を見ながら一緒に手を動かす」時間を共有できたことが大きなポイントでした。学んだことを武器に「おさるAI」を使い倒し、最短最速で結果を出していきましょう。
