2026年2月17日から顧問生のための顧問生合宿を開催しました。1年に1度のみ本気で事業を伸ばすための1泊2日の合宿です。
顧問生が総じて結果を出していてヤバすぎます。強者同士の情報共有や1人ひとりとのおさるの個別コンサルを実施し、この2日間でさらに成果に繋げていただます。
顧問生合宿
| 開催日程 | 2026年2月17日(火)〜18日(水) |
| 開催場所 | 東京 |
- 顧問制度によって、情報的価値だけではなく、お金では買えないものが手に入る
- 人脈や影響力、1on1指導おさるを顧問として事業に活かし、売上・影響力を拡大できる
- Xでの拡散やインスタライブがわかる
- ローンチの拡散
- 人脈の紹介
- より深く事業に入り込んだ上でのアドバイスがある
参加者全員が爆伸び?成果を生む顧問生のリアル
先にお伝えしておくと、この顧問合宿に参加したメンバーの成長スピードは、控えめに言ってやばいです。 去年の合宿から1年足らずで、参加生全員が圧倒的な成果を叩き出しています。
前回の合宿は去年の5月に行いましたが、そこから冗談抜きでそこにいたメンバー全員が成果を上げています。
公認会計士しろくまさん:売上まったくの0から900リストで月1,500万

過去のしろくまさんとの対談はこちら
しろくまさんの1日に密着取材もしています。
サロンビジネススクール運営のAyakoさん:MAX月500万円が顧問参加後毎月1,000万

Ayakoさんとの対談はこちら
TikTok運用代行スクールのそらさん:月6,000万円

そらさんとの対談はこちら
猫の手作りごはんを教えているさやかさん:単発200万→単発で月1,300万→毎月1,000万円

さやかさんとの対談はこちら
しろくまさん同様さやかさんにも1日密着しています。
ちなみにさやかさんには受講生として大きな成果を出していただきましたので、2025年のおさるマーケ大学還元祭で「おさる賞」のアワードを受賞しています

2025年還元祭の様子はこちら
英語コーチの真希さん:年商5,000万円→顧問参加後に売上倍増して年商1億円到達目前
なかなかこんなことはないのですが、顧問生全員が結果を出してます。
前回の顧問生合宿の様子はこちら
他にもたくさんの顧問生が大きな実績を出しています
ワーク:参加者同士の理解を深める自己紹介と背景の共有

合宿の最初は、参加者全員による事業の言語化ワークからスタートしました。
1人ひとり自己紹介をしていただき
- 現在のビジネス内容や実績
- 日々の活動
- なぜ今回の合宿に参加したのか
など、背景まで深く言語化して参加者同士でシェアしていただきました。
単なる自己紹介で終わらせず、これをおこなうことでお互いのレベル感や目指している方向性が明確になり、その後のコミュニケーションの質が格段に上がります。強者同士の目線を揃え、相乗効果を生み出すためのとても重要なプロセスです。
おさるセミナー

2026年を見据えた年間戦略と市場の読み方
おさるからは2026年までを見据えた年間戦略を軸に、
- どの市場が伸びていくのか
- どのタイミングで何を仕掛けるべきなのか
- その背景にある意図
まで含めて具体的に共有しました。単なるテクニックの話ではなく、時代の流れを前提にした意思決定の考え方、さらに年間を通してどこにリソースを集中させるべきかという、事業設計の全体像まで踏み込んで解説してます
売上を伸ばす人が理解している「お金の使い方」
加えて、事業における「お金の使い方」についても深く触れました
- 消費で終わる支出と、未来の売上を生む投資の違いとは何か
- どこに資金を投下すれば売上につながるのか
- 信頼構築の場にお金を使うことが、なぜ長期的な収益基盤を作るのか
短期ではなく、中長期で事業を伸ばすための本質的な考え方を具体例とともに伝えました。
広告とSNSを両輪で回す戦略の本質
広告とSNSを両輪で回す戦略の本質についても共有。広告が今年間違いなく流行りますが、SNSを止めた瞬間に資産が止まる構造になること、広告とSNS両輪で継続することが事業の防御力と拡張性を同時に高めるという構造を説明しました。
僕の一次情報をすべて共有することで、顧問生は無駄な回り道が一切なくなります
個人から組織へ移行するための思考転換
組織化の本質にも触れていきました。組織は楽をするための仕組みではなく、事業を自分の時間の制約から解放して、スケールさせるための拡張装置の役割になります。
個人で成果を出すフェーズから、組織で成果を増幅させるフェーズへ移行するための思考の書き換えも行い、普段なら絶対に表では見せられないような内容です。上級者のみが集まる顧問生だからこそ、ビジネスをスケールさせるための重要なテーマとしてすべてをさらけ出してお話ししました。
ハイレベルな情報交換が行われたグループワークと個別コンサル

セミナー終了後は、グループワークと個別コンサルを同時進行で行います。グループワークでは、参加者がグループに分かれて以下の内容を実施。
- 自己紹介の深掘り
- 最近のビジネスにおける成功事例の共有
- 現在の課題と今後の方向性の共有
- 具体的な改善策へのフィードバック
上級者が集まっているからこそ、非常にハイレベルでリアルな情報交換の場となりました。
- 組織化のポイント
- オフラインセミナー
- 出版する際のポイント
- はだし夫婦さんによるインスタ極意、オフラインの活用方法を共有
- 周平さんによるセミナー時でのAI活用
- toC向けの講座とtoB向けの養成講座の最適化
- さやかさんのオートウェビナーのファシリテーターを入れる手順
- セミナー型から〇〇型へシフトして売上が大きく伸びたという事例
- 何社もM&Aをしてる方が顧問生にM&Aノウハウを共有
同時に行った僕との1対1の対面コンサルでは、個別のビジネス課題に対する直接的な相談や、事業戦略の方向性の修正など、グループでは話しにくいパーソナルな内容を深く掘り下げを行っていきます。
- セミナー集客はできているが、セミナー後の個別相談への誘導率をどう上げるか
- 広告クリエイティブのアイデアを増やす方法と、成功事例の具体的な作り方
- YouTubeのコンセプト設計とシナリオの作り方をどう設計すればいいか
- Instagramを新しい集客導線として構築する方法と、反応を取れる運用方法
- 新規事業(結婚相談所・体験型サービスなど)を0→1で立ち上げる際の集客設計
- 講座ビジネスを組織化し、講師を増やしてスケールさせる方法
- 外注化を進めて、自分が動かなくても売上が上がる仕組みの作り方
- チャレンジローンチの具体的な設計方法と成功事例の構造
- 動画を使ったローンチ(動画審査型・動画誘導型)の設計と導線構築
- 講座やスクールのブランド力を高めて、高単価でも売れる状態を作る方法
- YouTubeを活用して集客導線を作り、売上につなげる方法
- 個別サポート型ビジネスを拡大しながら、自分の稼働を減らす方法
- 組織化を進める際の役割分担やナレッジ共有の仕組み構築
- 動画・セミナー・講座を活用した長期的な売上拡大戦略
このような相談があり、顧問生が選択をミスなく行動できるぐらい具体的に回答しました
一度区切りをつけて各自リフレッシュの時間

17時になったら、一度区切りをつけて各自リフレッシュの時間です。
宿泊先はサウナと大浴場がある場所を選んでいるのですが、このようなオフの会話が、実は事業にとって非常に重要になります。
実は現在行っている松尾さんとのマーケ大学の広告講座も、去年の顧問合宿の大浴場での会話がきっかけでスタートしました。

その後は懇親会を行いました。お酒も入り、より深い信頼関係を構築する貴重な時間となりました。
夜の作業会でアウトプットを最大化

顧問生合宿はここで終わらず21時から深夜24時まで、一言も発さずに黙々と手を動かす夜の作業会が始まりました。

その後は深夜の銀座へラーメンを食べに行き、さらに深い付き合いの時間を共有しました。実は、何気ない会話や深夜の語り合いから、新しいビジネスや協業が生まれることも少なくありません。
睡眠時間3時間。オフラインだから生まれる基準値の崩壊

そして翌日は、朝5時から作業会がスタート。睡眠時間はわずか3時間という過酷な状況ですが、それでも早朝から20名以上が集結し、凄まじい集中力でアウトプットに向き合いました。
結果を出す人の異常なまでの基準値を全員が肌で感じ、自分の限界を自然と引き上げていく。これこそが、合宿というリアルな環境の最大の価値です。

朝の作業会を終えたあとは7時から築地の海鮮を中心とした豪華な朝食会を楽しみながらも、参加者の会話は昨日の学びのシェアや次のアクションの整理へと向かっていました。
前日に引き続きグループワークと個別コンサルを実施

8時からは、前日に引き続きグループワークと個別コンサルを実施。各顧問生の現状の課題を整理しながら、どのような改善を行うべきかを具体的なアクションレベルまで落とし込み、合宿後すぐに実行できる状態を作ることを目的とした時間になります。
単なる気づきで終わらせるのではなく、確実に成果につながる行動へと変換していきました。
学びを確実な成果に変える決意のシェア

合宿の最後は、2日間を通して得た気づきと、今後どのような行動を取るのかを全員でシェアしました。ただ学んで終わりにするのではなく、具体的なアクションに落とし込み、参加者の前で決意表明をすることで学びを完全に定着させます。
結果を出している人に、特別な裏技はありません。
- 圧倒的な行動力
- スピード感
- 粘り強さ
があるだけです。この超上級者の一次情報がぶつかり合う環境で、数か月後、彼らがさらにどんな桁違いの成果を上げてくれるのか。今から答え合わせが楽しみです。
オフラインの価値と合宿の本当の目的

最後に「オフラインの重要性」についての話をします。
- 今回合宿を行った理由
- なぜ僕自身がオフラインを重要視しているのか
- 合宿やオフ会を毎月行っている理由
特に、直接会うことで得られる価値、オフラインでしか得られない情報や刺激、そしてコミュニティとリアル環境の価値を再確認させていただきました。
- 事業戦略の明確化と課題の特定・改善
- 実行力の強化
- 強者同士の情報交換
- 基準値の引き上げ
- 組織とスケールへの理解
顧問生合宿参加者の声























まとめ:結局、結果を出す人の共通点はシンプル

結局、結果出してる人は
- 行動力が長けている
- 行動の基準値が高い
多くの人が探してる裏技とかがある訳ではありません。
そして結果の出てる人はスピード感。すぐ行動、すぐ対応。が徹底されていて、うまくいかなくても辞めない、とにかく粘りまくる、できるまでやり続ける。
この合宿で引き上げられた異常なまでの基準値が、その後の1年間の事業との向き合い方を劇的に変えていきます。
数か月後、今回参加した顧問生が成果を上げてくれたら今回の合宿のインパクトがヤバかったという証明になるので答え合わせが楽しみです
実際に、過去の合宿を機に爆伸びした顧問生の中には、合宿で朝5時に起きて作業して以降、現在に至るまでずっと「朝5時起きの作業」を毎日継続している人もいます。
たかが1泊2日。されど1泊2日。 圧倒的な成果を出すためのきっかけを掴み、自分の限界を突破するには、十分すぎる時間です。
そして、また7月に顧問合宿を行います。今回の合宿で「レベルの高い人同士の一次情報が集まることで周りの人の成果が一気に加速しシナジーが生まれる」という本質に気付きました。
引き続き、超上級者が集まる環境にしていきます。
